クマの動物研究

副業ブログと猛獣事件を研究しています。

Googleアドセンス審査に落ち続けた。記事数と基準を確認しよう。

今日はアドセンス審査について。
70記事で初トライ。合格まで一ヶ月半以上かかり、10回以上落ち続けたクマだからこそわかる。

何故おち続けたのか。
不合格になる理由とは⁉。

これを読めば逆にどうすれば受かるのかがわかります。

アドセンスに受からない⁉

Twitterなどを見ていますと…。
「一回で受かった〜!」
と報告されている方がちらほら。

クマはそれを横目に…。
「うらやましくなんかないもんね、ふ、ふん」
という顔をしていました。

もちろん内心はヒジョーにうらやましく思っていましたよ(笑)


「6記事で受かった!」

まだアドセンスに受かっていなかったクマはそのツイを見てハッとしました。


∑(゚Д゚)⁉


記事数って、ひょっとして少ないほうが良いのか…?


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記事数は6~10が理想


記事の数。
それまで特に考えたこともなかった。

強いて言うなら「10記事あれば良いのなら自分は100記事あるのだから余裕だろう」と思ったくらい。

そう。
はじめてGoogleアドセンス審査にトライした時、すでに記事数は70超え。

審査に申し込み、その後も記事を量産し続ける。
奇しくも当時は「3ヶ月100記事」挑戦中。
審査に落ちても記事を書く手は休めない。


記事数が十分にある、ということで安心し、ありすぎることがマイナスになる、などとは思いもしなかったのです。
日々せっせと執筆し、記事を増やすことに没頭していた。
そんなときにみたツイート。


「数記事で受かった!」


ふとクマの中に疑問が生まれます。


ひょっとして……。


(°▽°)「記事は少ない方がいいのか?」

答えはイエスです。

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丁寧に記事を仕上げよう
数は少なく内容は濃く


記事数が多いからダメなのではなく、多いとアドセンス審査に落ちた時、どの記事がダメなのかがわかりにくいのです。
だから、記事数は6~10くらいにおさえて。


他にもチェック項目があります。

  • 日記になっていないか
  • 人のためになる情報か
  • タイトル以外に大見出しをつけたりしていないか
  • アダルトな内容・広告・画像はNG
  • パクリは当然厳禁!


アドセンスの規約をよく読みこむことをオススメしますが、わかりやすく言うとお子様が見ても問題がないこと。

子供の前で他人を名指しで攻撃したりとかできませんよね? 
子供に変な映像は見せられませんよね?

そういうことです。

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100記事かいてしまった場合

もちろんここに書いてあることを守り、ただしくサイト運営していれば何記事かいたところで審査には通ります。
実際にわたしは100記事で合格しましたので。


記事数が多い場合、どうすればいいのかをお教えします。

  • 記事を下書きにもどす
  • 記事を消す
  • 記事を書き直す

要らない記事は消してしまいましょう。
アウトまたはグレーな記事は下書きに戻しましょう。
できるならアウトな部分を探して直しましょう。


ではアウトな記事とはどんなものなのか?

アウトな記事とは
  • 広告はりすぎ
  • やらしー
  • 人の記事を丸写し
  • 非合法ギャンブル


いちぶ書きだしましたが、アドセンスの規約でダメよといわれていることすべてです。わかりやすいように厳選するとこうなる。

アフィリエイト広告は貼りつけておいても大丈夫です。
問題ありません。

児童ポルノは犯罪なので絶対にNGですが、水着、下着の写真や絵もダメ。アダルトサイトは完全に黒ですのであきらめてください。

人の記事を丸パクリはダメ。
なんてわざわざ言わなくてもおわかりになると思いますが、微妙なのは自分の記事からのコピペ。
これもやりすぎは不合格の原因に。

たとえ自分の文章や写真であっても広範囲にわたるコピペはアウトです。なので記事をコピーしたいなあという時は書く練習だと思ってイチから自分の言葉でつづりましょう。

コピペ部分はだいたい20%以下におさえると安心です。


こちらも微妙。
どうなのギャンブルサイト。

日本の場合、合法といわれているものに関しては大丈夫。
カジノはNGです。
2021年7月6日時点



ーというような点に気をつけつつ…。
わたしは自分の記事をひとつひとつ見ていきました。
100記事を。かなりの時間と手間を要しました。

100記事の弊害


当たり前ですが、10記事と100記事なら、10記事の方が精査するのは楽に決まっています。

10記事が推奨される理由はここにあるわけです。

では100記事では通らないのか?
そんなことはありません。

わたしは実際に100近い記事を抱えて審査に通りましたので。
ただ、時間がものすごくかかります。

記事を下書きにもどしてトライしたら合格した

直すのに時間がかかりそうな記事は下書きに戻しました。
それからアドセンス申請。
審査中は下書きのまま置いておきます。
合格したら直して戻せば良し。


……。……。


…ちゃんと直すんですよ?

審査に受かったからとそのまんまNG記事を更新してしまったらいつか配信停止措置をくらいます。
クローラーは必ず回ってきますからね。

せっかく審査に受かったのに広告が配信されない!
というケースがあり、その原因のひとつにも挙げられています。



Googleアドセンスのポリシーと審査の基準についてはこちらの本にわかりやすく解説されています⇩

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