クマの動物研究

動物事件とブログ初心者を研究中

Googleアドセンス審査に落ち続けた。記事数と基準を確認しよう。

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クマです。
ひざに抱えているのは熊ちゃんです。
二人して深く反省しております。
昨日のことを…。

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なんのことかわからない方のためにご説明しますと…。
Googleアドセンス審査の合格したのです。
あまりに嬉しくて…。


( ゚Д゚)ぎゃーっ!


ぎゃーっ⁉ ʕ•▲•ʔ


大パニックになってしまったと。
なんせGoogleアドセンス審査に受かるまで十回以上落ちていたので、驚きも人一倍だったんですね。

⇩受かった時の速報記事はこちら。
cumacuma-cuma.com


ひととおり驚いた後は嬉しさがおしよせてきました。
受かってよかったね、の声をたくさんいただき、さらに嬉しかった。
ありがとうございます。


しかし時間がかかりました。
クマが特殊なのか、アドセンス審査が特殊なのか。
今日はそのアドセンス審査について深掘りしたいと思います。



目次

アドセンスは難関だった

Twitterなどを見ていますと「一回で受かった〜!」と報告されている方がちらほら。

クマは報告ツイートを横目に…。
「羨ましくなんかないもんね、ふ、ふん」
という顔をしていました。
もちろん内心はヒジョーに羨ましく思っていましたよ(笑)


「数記事で受かった!」

数週間前、まだアドセンスに受かっていなかったクマはそのツイートを見てハッとしました。


∑(゚Д゚)⁉


記事数って、ひょっとして少ないほうが良いのか…?


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記事数は20~30が理想


記事の数。
それまで特に考えたこともありませんでした。
強いて言うなら「30記事あれば良いのなら自分は80記事ちかくあるのだから余裕だろう」と思ったくらい。

そう。
はじめてGoogleアドセンス審査にトライした時、すでに記事数は70超え。

審査に申し込み、その後も記事を量産し続ける。
奇しくも当時は「3ヶ月100記事」挑戦中。
審査に落ちても記事を書く手は休めない。


記事数が十分にある、ということで安心し、ありすぎることがマイナスになる、などとは思いもしなかったのです。
日々せっせと執筆し、記事を増やすことに没頭していた。
そんなときにみたツイート。


「数記事で受かった!」


ふとクマの中に疑問が生まれました。


ひょっとして……。


(°▽°)「記事は少ない方がいいのか?」

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丁寧に記事を仕上げよう

少なく深く丁寧に

記事数が多いからダメなのではなく、多いとGoogleアドセンス審査に落ちた時、どの記事がダメなのかがわかりづらくなるのです。
だから、記事は20~30くらいにおさえておいて、内容を精査するのです。

読者のためになる情報をのせているか、日記になっていないか。
タイトル以外に大見出しをつけたりしていないか。

アダルトな内容・広告・画像もNG。
パクリも厳禁。

Googleアドセンスの規約をよく読み込むことをオススメしますが、わかりやすく言うとお子様が見ても問題がないこと。

子供の前で他人を名指しで攻撃したり、できませんよね? 
アドセンスが「やったらあかんで」というルールは多岐に渡ります。

初心者には分かりにくい専門用語も多く、読んでも意味がわかりづらいのですが…。
まずGoogleはユーザーファースト。
なによりも読者を大切にしています。

だから読者の立場になって読みやすい環境を整えましょう。
内容は深く濃く、編集は丁寧に。

窮地にたった時


もっともらしいことを書きましたが。
このときのわたしはそういうことにまるで無知でした。
何にも分かっていなかった。


(°▽°)「記事は少ない方がいいだって?」


でももう90記事を超えてるんですけど。
なんならもう100いっちゃいますけど。


(°▽°)「30記事が最適。…だと⁉︎」


今更そんなこと言われても困ります。


(°⬛︎°)「3か月で100記事書けとか言ったやつ誰だ(泣)」


わたしだ。


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対処


クマはあたふたしますが、後の祭り。
せっかく書いた記事を消すわけにはいかないし、ブログを増やしてそちらに移行させるか、それとも下書きに戻すか。
でも、どんな記事をさげてどんな記事を残せばいいのか?

これです。
記事数が多すぎるとこれがネックになるのです。


「わ、わからん…」
Google的にどんな記事が「OK」なのか、この時のクマにはサッパリです。

分からないなりにネットや本なんかで調べてみました。
Googleさんが嫌いそうな記事。


●広告はりすぎた
●やらしーの
●人の記事を丸写し

なるほど。
クマは自分の記事をひとつひとつ見ていきました。
100ちかい記事を。かなりの時間と手間を要しました。

100記事の弊害


当たり前ですが30記事と90記事なら、30記事の方が精査するのは楽に決まっています。
クマの場合、すでに大量に記事を書いていたので見るだけでも大変。30記事が推奨される理由はここにあるわけです。

では100記事では通らないのか?
そんなことはありません。

クマは実際に100近い記事を抱えて審査に通りましたので。
ただ、時間がものすごくかかります。

該当箇所がある場合


これは直すか、直すのに時間がかかってすぐにできない場合は下書きに戻します。
それから申請。審査中は下書きのまま置いておきます。
合格したら直して戻せば良し。

……。……。

…ちゃんと直すんですよ?
審査に受かったからとそのまんまNG記事をのせているといつか配信停止措置をくらってしまいます。クローラーは必ず回ってきますからね。

せっかく審査に受かったのに広告が配信されない!
というケースがあり、その原因のひとつにも挙げられています。

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どうやったら審査に受かるのか?

厳しいアドセンスの審査


(´∀`*)審査に受かるコツですか?
それをクマに聞きますか。
追試追試の連続だった落第生のクマに?


(´∀`*)はあ、さいで。
うーん。コツかどうかは分かりませんが、クマが審査に受かるためにやったことがいくつかあります。


記事にまとめましたのでどうぞ⇩
cumacuma-cuma.com
cumacuma-cuma.com


Googleアドセンスのポリシーと審査の基準についてはこちらの本にわかりやすく解説されていました⇩

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