クマの動物研究

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はてなブログのプロフィール、書いていますか?

こんにちは、クマです。

いきなりですが、プロフィールは用意していますか?
はてなブログの場合はテンプレートがちゃんと用意されています。

【プロフィールの見方】

ブログトップ画面のプロフィールという欄。
名前をクリックするとプロフィール画面になり、もう一度名前をクリックすると詳しいプロフィールを見ることができます。


これですね。

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プロフィール

さて、ここで疑問が。

プロフィールって必要なの?

別になくてもいいんじゃない?

誰が読むのよ。

と思われますか?


ここではなぜプロフィールが必要なのかを説明していきますので、どうぞ最後までご覧くださいませ。



目次

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プロフィールの必要性

芸能人でもない一般人のプロフなど誰が読むのか?

確かにブログを始めた当初はほとんど見られないかもしれません。
しかし書き続けているうちにファンがつくようになってきます。

どんな人なのかな~と気になってプロフィールをのぞく。

でも何も書いてなかったら「あれ」となりますよね。

逆にびっしり書いていたら読みこむ筈。
そこに自分との共通点を見つければ、ますますあなたに親しみをもつでしょう。

人は自分との共通点を見つけて安心するのです。
あなたという人間を知れば知るほど親近感を覚え、好きになる。

それゆえプロフィールはなるべく書いたほうがいいのです。
好きなものや苦手なもの、出身地や趣味。

読者は無意識にあなたとの共通点を探している。
「あ、わたしと同じだ」
というものがひとつでもあれば成功です!

プロフィールは読者があなたとの共通点を見つけるためのもの。
あなたにとってはファンを増やすためのもの。

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ファンを作るための下地


検索流入からくる一見のお客さんと違い、ファンの人は定期的にあなたのブログを読みにきます。

ファン=読者の中でもヘビーユーザー、固定客。

ですからプロフィールを読む可能性は高い。
その時、プロフィールが白紙だったら「あれ、こいつやる気ないのかな?」と思われかねません。

最初からすべての欄をうめるのは大変でしょうから、少しずつでもいいので書いていきましょう。

そして書いた後も一か月、三ヶ月、半年と、節目の時期ごとに更新しましょう。
好きなものやマイブームは変わるものです。
最新の情報を用意しましょう。

すべてはあなたという人間を知ってもらうためです。

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ブログは「誰が書いているか」が重要

プロフィールを書くことでどんなメリットがあるのか。
ご覧ください。


●顔がみえたら読者になってくれる
●人は相手と自分の共通点を探す
●失敗からの成功談が人間はお好き

顔がみえたら。
というのは顔を公開するという意味ではありません。

もちろん実名や顔出しをすることでよけいに信頼が深まりファンが増える、という面はあるでしょうが、ここではそういう話ではなく、読者が読んでブロガーの顔が見えるようなプロフィール。

つまり細かく書きましょうねということ。

この人はどんな人なのか。
どんなジャンルに詳しいのか。
自分に有益な情報をもたらしてくれるか。

ということを読者は知ることができ、購読するかどうかの判断材料になる。 

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顔が見えると…?


わたしもプロフィールを読んで相手が自分と同じブログ初心者さんだと分かると、なんだか仲間のような気がしてきて読者になったりしますが、それはプロフィールに初心者と書いてあるからこそ分かること。

プロフィールを埋めるというのはやはり大事なことですね。

人間ドラマが人を惹きつける


さて、肝心のプロフィールの書き方についてですが。

はてなブログの場合はプロフィールがちょっと見つけにくい場所にある。
個別にプロフィールを記事で作り、固定ページに貼りつけている人も多い。

どんな形でもいいと思います。
なるべくシンプルがいいという方はカンタンな自己紹介だけでもサイドバーに載せておきましょう。空欄よりは全然ちがいます。

プロフィールには趣味や仕事など書くと思いますが…。

可能であればブログを書くことになった経緯を記しておきましょう。
なぜブログを始めたのか、そのきっかけ。
ブログを運営するようになってどう変わったか。
そして将来はどう変わりたいか。

次にあなた自身のことを。

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自分の失敗談を書く

おいたちや職歴などを書ける範囲で書くのですが…。
その時にちょっと意識してほしいことが。

これをみてください。


A…百社面接落ちニート。月30万達成。
B…東大卒。語学博士。月30万達成。

あなたならどちらのブログを読みたいですか?


Aですよね。

わたしなら東大博士のブログなんて読んでもたぶん理解できないし参考にならないと思うのでAを選びます。


面接に落ちる、なんて体験は誰にでもあることですが、その「誰にでもある失敗」が人を共感させるのであり…。

そしてもうひとつ。
失敗談がブログの垣根を下げる。

ニートというのも良いです。
こいつにできるならオレにもできるだろう、と読者に思わせるのがポイント。
まさに30万ブロガーの思うツボです。


Twitterなどを見ているとこういう書き方をしている人、実に多いですよね。

自分の実績をのせるのは信頼性を得るためにも必要なことです。
自分で書かないと誰にも分かりませんからね。
資格や賞歴など、あるものは全部のせましょう。

同時に失敗談も書きましょうね。
人は人の弱い部分をみることでも親しみを感じます。
パーフェクトな人間より少しくらいドジな人が好かれる。

つまりTwitterの。
人生落ちこぼれたところからよみがえりました。
というみんないっしょの不死鳥秘話はこういうことです。


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