クマの動物研究

動物事件とブログ初心者を研究中

時間が経つのが早い! 一緒にいると言われる⁉ その理由は⁉ トンデモ法則があった!

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クマ

もう年末かー。こないだ正月したと思ったけどなあ。日が経つのは早いですねえA子さん。

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同僚のA子さん

そうですねクマさん。早いですね。

 

 

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今年なにかやったかなあ。何にもやってないや。ヤバい(笑)

 

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私もですよ。何にもしてない(笑)

 

去年の暮れ、職場にて。

同僚のA子さんとの会話。二人とも何にもしていないわけではないのだろうが、毎年なぜか年末が迫ってくるとこの話が繰り返される…。

 

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大人になってから…というより最近やたらと日が経つのが早い気がする。

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わたしもそうですよ! 一年が本当に早い。何ででしょうね。

 

 何でだろう?

毎年この会話をする度にクマは疑問に思っていましたが、調べるなどという考えは思い浮かばず、スルーしていました。

今年はブログがあり、丁度いいとばかりに記事にしてみましたのでお楽しみ下さい。

それでは。

 

 

 

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なぜ年を重ねると時間が早く流れるのか?

目次

 

 

同じ時間なのに…

 

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クマ

という会話を職場の人としたんだ。熊ちゃん、熊ちゃんも1年が短く感じるでしょ?

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熊ちゃん

ううん。1年どころか1日ですら長い。

 

 どういうことでしょうか。

クマは「長い」といい、子供の熊ちゃんは「短い」といいます。

2人が異なる感じ方をするのは何故なのか?

 

Twitterで「ジャネーの法則だね」と教えてもらいました。

ジャネーって誰だっけ。

すかさず調べました。

 

 

ジャネーの法則

 

フランスの哲学者が唱えた法則。

時間の(心理的な)長さは、年齢の逆数に比例する。

 

簡単に言うと50歳にとって一年は人生の50分の1であり、5歳にとっては人生の5分の1。

 つまり50歳の人の10年=5歳児の1年。

5歳児の1日=50歳の10日。

ということになる。

 

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…はい?

 

わかりにくいですね。クマも最初はよくわかりませんでした。要するに50歳の人は5歳の子の約10倍の速さで一年が流れているように感じるということ。

 

例えば熊ちゃんは3歳です。

当然ながら3年、生きている。

この3年間が人生の全てです。今のところ。

そしてわたしは30歳。30年が人生のすべて。

 

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うそつけっ。4つほどサバよんでるぞっ。

 

しーっ。黙ってればわからない。

この生きてきた年月の長さが、時の流れを早く感じさせたり遅く感じさせたりするのです。

もちろん体感的なものだから実際に流れている時間は同じなわけですが。

 

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体感的なものなのはわかるけど…なんで人生の長さで時間の感じ方がこんなに違うの?

 

ここからは資料に+クマの表現を混ぜながら話していきます。実際にはちょっと違うかもしれませんが、大きくは外れていないと思うので生ぬるい目で見守ってください。

 

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子供と大人の時間差

 

子供にとっては見るもの触れるもの、すべてが新鮮であり経験の材料になります。そのたびに感動したり楽しんだりしながらその今まで経験したことのない事柄にどう対処すべきかを考えながらひとつひとつ行動する。

時には迷い、立ち止まる。

時間がかかります。

 

大人はたいていのことを経験しているので新鮮味がなく、余計な手順をはぶいて、巻きで生きようとします。生きることに慣れるほど、ライフスタイルをシンプルにしようとするのです。

シンプルなら迷うこともない。

サクサク進みます。

 

生きることに慣れているか否かで一日の進行速度が違う。ひいては一年の速さが違う。

とまあ、このように「経験」が人生の体感速度に関与しているのではないかという考えがあります。

 

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熊ちゃん

わかったような分からないような…。

 

ではこういうのはどうでしょうか。

夏休みはあっという間。

マラソン大会はやたら長く感じる。

 

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あ、これなら分かる。

   

 

相対性理論

 

 

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何?

 

アインシュタイン。観測する立場によって時間は変わるよんと唱えた人。

 

「ストーブの上に一分手を置いたら一年のように長く感じるがキュートな女の子と一緒に過ごす時間は1分ぐらいにしか感じられない」

分かりやすい例えです。ユーモアがありますね。

 

つまり楽しい時間は早く過ぎ、苦しい時間は長く長く感じる。同じ時間なのに感情のもちかたひとつで流れ方が違って感じるんですね。

 

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クマ

月曜から金曜までは長いのに土日の休日はあっという間。

 

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熊ちゃん

わかる〜。金曜がいちばんやる気あるよね。

 

新しく何かを経験するというのは時に楽しく、時には苦しく感じます。子供の時分は学ばなければならないことが多く、中には苦手な分野もあるでしょう。

学習から解放される多くの子供は自由な夏休みが過ぎるのをあっという間に感じ、マラソンという苦行を長く感じる。だが長距離走が好きで毎日走っている子にとってはさほど長い時間ではない。

と、そういうことです。

 

 

まとめ

 

●大人になればなるほど一年が早くなる

 

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以上のことからクマとA子さんがやるべき事柄が決まりました!

 

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な、何をやらかすって?

 

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若返りの薬を求めて中国に行くことだ! 秘薬といえば彼の国だからな……ああっ⁉︎  感染症で行けない⁉︎

 

 

 

本日もしっちゃかめっちゃかなクマのブログをご覧頂き、ありがとうございました。

 

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