クマの動物研究

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【返礼(返報性)の法則】は物を売る基本! ゴディバを贈るとゴディバが返ってくる。 

 前回はかんたんリンクの作り方をご紹介しました。

  

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かんたんリンクのメリットは?

 

今回はかんたんリンクのメリットについてです。

 

「かんたんリンク」はクリックされやすいのか?

正直クリックされるかどうかは読者様にゆだねるしかないので、こちらで出来ることは限られるのですが、だからこそ出来ることはすべてやっておきたい。お使いの商品リンクをかんたんリンクに変えて読者様が買いやすいようにしておきましょう。

 

え? 

もう使っている? ブロガーの常識?

そんな。クマは覚えたばかりです。  

 

あ、もちろん必ず売れるわけではありませんよ?

これで売れるならわたしたちブロガーは必要ありませんからね。もしもさんが自分でやっているでしょう。

いくらか確率が上がるかも、くらいに思っておいてください。

 

 え?

話が違う?

絶対にクリックされるんじゃないのか、ですと?

前回そう言った?

いやいやいや。クマはこう言ったのです。

 

かんたんリンクを使うメリットは読者に買わないという選択肢をさせないことにある

 

買わないという選択肢をさせないなどと言うと強制的に聞こえますが、そうではなくて心理的な誘導を行うということ。

 

どういうことなのか?

 例をあげてみましょう。これは意中の人をデートに誘う時によく使われる手法です。

 

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クマ

おおう、可愛い熊ちゃん。君と週末デートがしたいな。迎えにいくよ。ディナーは18時と20時どっちが都合がいい?

 

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熊ちゃん

うーん(あんまり早いとなあ)じゃ20時。

 

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OK! 予約しておくよ。

 

お分かりでしょうか。

クマは何時がいいかと聞き、熊ちゃんは時間を答えました。この時点ですでに「食事に行く」ことが前提になっているわけです。

 

「食事に行きませんか?」では熊ちゃんに断られる可能性があります。

これはその「断る」という選択肢を取り除き、考える機会を与えないという卑怯…賢い手法です。

 

 

目次

 

 

 こちらで選択を制限する

 

Amazonの商品広告だけの場合。

読者はそれを買うか買わないかを選択します。

(購入意欲がなければ選択すらしないので、この時、選択をする読者は買おうかどうしようか迷っています)

 

Amazonユーザーならそのままクリックしてくれますが、Yahoo!や楽天のユーザーなら商品名だけ覚えて帰ってしまうでしょう。無理もありません。そこから買えないのですから。こういったことを防ぐ意味でもかんたんリンクは有効です。

 

どこのユーザーでもない。

あるいはすべての市場の会員ということもあり得ます。

クマもそう。Amazonプライム会員で、楽天会員で、Yahoo!プレミアム会員。割とこういう人はいます。その場合にも効果を発揮するかんたんリンク。

 

Amazon、楽天、Yahoo!のどこで買うかを先に選択させることで、「買わない」という選択肢をとりのぞきます。

 

どこで買われてもわたし達にはプラスになりますし、読者にとってもわざわざ商品名を覚えてページを移って探すという手間をはぶけるというメリットがありますから成約率は上がります。

もしもさんは本当によく考えていますね。

 

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クマさん、かんたんリンクにしたけど売れないよ。どうなってんの!

 

お客さんに購入意識を持たせるのはブロガーの仕事です。

リンクが効果を発揮するのはそれからなので、まず読者の悩みを解決して関連商品が欲しくなるような記事を書きましょう。

 

以上かんたんリンクの概要でした。

 

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ブロガーから物は売れない

 

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クマ

ああ…。こういうことを書くとまた売れなくなるんだ。だってこれ読んでこの画面から買う人いないでしょ? アプリから買うでしょ?

 

ブロガーからは物は売れません。

何故なら【他人に儲けさせることを人は本能的に嫌うから】

これはある方の名言ですが、まったくその通りですよね。

 

ブロガーは広告の仕組みを知っている。

→他人に稼がせたくない。

ブロガーは売り手。

→他人に稼がせたくない。てか、稼ぎたい。

アプリでポイントが欲しい。

→自分が稼ぎたい。

こういう思考が働くわけです。

 

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クマさんとそのブロガーだけじゃないの?

 

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そ、そんなことはない! (ハズ)だ!

 

なら毎日ブログを書いていても検索流入がない限りは商品は売れないのか?

という話になりますが、そういうことになります。残念ですが。

 

ここまでクマのせちがらいお話でした。

お読みくださりありがとうございました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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な、何ですか。

もうネタは終わりですよ。帰った帰った!

 

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熊ちゃん

あるんでしょ? 何か。売るコツが。教えてよ。ネタを。出せ。

 

出せって強制かい。いいけど。

こういうことを書くと友達が減るんだよな…。

 

 

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今日は返礼の法則だ!

返礼(返報性)の法則

 

先ほど述べた「他人に稼がせたくない」「自分が稼ぎたい」という欲求をいっぺんにひっくりがえしてしまうほどの強い欲求が日本人にはあります。

それは「返したい」という欲求です。

 

人間全般かもしれませんが、とりわけ日本人のこの欲求が強いのは風習のせいかもしれません。

 

お中元、お歳暮、バースデー、バレンタイン。

貰った。頭に思い浮かぶのはお返し。

もらったんだから返さなきゃ。

 

バレンタインに至っては返すための日までありますからね。もちろんこれは日本発祥のイベント。ホワイトデーを作った商業界が日本人の習性をうまく利用して物を売ろうとしたのがよくわかります。

 

バレンタインにホワイトデー。

一粒で二度おいしいというわけです。

 

こういう書き方をすると「日本人はカネに執着するいやらしい民族」になってしまいますが、そういう面もあるかもしれませんが、そうではなく贈り物をするのが好きな民族でもあります。

そしてそれ以上に真面目でもある。

 

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クマ

贈り物をもらった。返さなきゃ。

 

返さないと失礼な気がする。礼を失してはならない。そう考えるのです。

 

面白い話があります。

 

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GODIVAを贈るとGODIVAが返ってくる

 

クマの体験談

 

私事ですが、バレンタインにGODIVAのチョコレートを頂きまして。

ふだんGODIVAなんか食べないもんで。

これはえらいことだと早速、GODIVAのチョコを買ってお返ししました。

 

せっかくGODIVAのお店に行ったのでチョコを多めに買って、他の友人にも配りました。面白いのはここからです。

友人たちには毎年メリーなどの安い…お得なチョコを渡していました。返ってくるのも似たかよったか。コンビニチョコでも気にしない。だが今年は。

 

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3人にGODIVAを送ったら、3人ともGODIVAを返してきた。

 

これは実に興味深いデータです。

ふだんGODIVAの店に足を踏み入れないクマがチョコレートを買い、友人達もGODIVAを買ってきてくれた。

もちろんGODIVAにはGODIVAを返さなければならないという法律はありません。

 では何故、揃いもそろって同じブランドをセレクトしたのでしょうか?

 

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熊ちゃん

安いチョコじゃ失礼だと思ったんじゃない?

 

熊ちゃんのいう通り。

安価でも美味しいチョコレートはたくさんあると思いますが、ここではクマはそういうものを選ばなかった。同じくらい良い物を返したいと思ったからです。

 

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GodivaにはGodivaを

チョコレートということで、GODIVA以上のブランドが思い当たらなかったのでそうしました。おそらく友人たちもそうだったのでしょう。

 もしも、みんなに贈ったのがモロゾフのチョコレートだったなら同じくらい有名なゴンチャロフやロイズが返ってきていたかもしれません。

 

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返礼の法則とは。礼には礼で返す。施されたら施し返す。なのね。

 

そう。

 そしてこれが謙虚に出ているのがroomです。


 

roomは持ちつ持たれつ

 

楽天アフィリエイトの一環でもあるroomでは、普通にやっていても物は売れない。

売りたければ、まず自分が買うことです。

 

他人のroomを経由して物を買う。

コメントを残す。

roomの主が、次の買い物時にあなたのroomを踏んでくれる。

 

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内緒よ

相手が必ずお礼をしてくれるとは限らないが、運がよければ…ね。

 

見返りを期待するのはよろしくないので、あまり表立って推奨はできませんが、roomとはそういう場所。

なのでrumorたちは積極的にフォロー&イイね、そしてコメントを残す。

営業活動ですね。

 

 

この【返礼の法則】を使えば、最初の成約をとることはさほど難しくはありません。

まだ初収益がない方は、一度どんなものなのか手応えを得るために試してみるのもいいかもしれませんね。金銭的なメリットはほとんどありませんが、アフィリエイトで物が売れるのを実感するという意味ではよい勉強になります。

クマのROOM - 欲しい! に出会える。 (rakuten.co.jp)

 

今度こそ終わりです。

お読みくださりありがとうございました。

 ゴディバが好きな方はこちらもご覧ください。

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