クマの動物研究

副業ブログと猛獣事件を研究しています。

スタバのパンプキンシナモンラテを飲みながら

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クマ

スタバなう…と。ツイート完了。

 

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熊ちゃん

パンプキンラテもーらい。

 

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あっ、それはわたしのだぞ。

 

 

スタバに来ています。

新発売のパンプキンシナモンラテ。

朝から暑いのでアイスで頂いております。

 

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スタバに来るのも久しぶり。相変わらず感染症があるので休日は穴倉に引きこもっているクマ。今日は食料の買い出しに人里におりたついでに。

 

さつまいものフラペチーノ美味しそうね。でも去年飲んだから今年はカボチャ。

 

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楽しんでください、クマさんだって。

気が効いてるじゃないすか、スタバさん。

 

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お味はいかが

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クマ

ちょっと甘いけど美味しいよ。 

 

シナモンの甘い香りただよう生クリーム。

カボチャは正直…影がうすい。香り付け程度。

シナモンが好きな甘党さんのコーヒーです。

 

さて今回は「スタバで雑談する」です。わたしクマと小熊ちゃんがハロウィンの話をしています。いつもと違う小説風にしてみました。それではどうぞ。

 

スタバなう

 

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「世間はすっかりハロウィンだな」

パンプキンラテの甘さに閉口しながらクマ。

子熊ちゃんが首をかしげる。

「ハロウィンてカボチャ食べる日だっけ?」

 

個人的にはカボチャグラタンを食べたい。

 

ではなくて何をする日か?

それはこちらの記事で。

cumacuma-cuma.com

日本やアメリカのハロウィンは元のサウィン祭とはだいぶ異なりますからね。仮装して近所のお宅を訪問するとゆーのは後付けされた習慣。

 

元はこう。

 

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「こ、怖……っ。サバトか!」

小熊ちゃんが青くなってつっこむ。

 

何がサバトだ。まっしろなローブに身を包んだクマがニレの枝を片手に神への踊りをささげているの図ではありませんか。

「神聖な儀式だぞ。それを言うなら現代の方がよほど恐ろしいだろ」

 

「何がさ⁉ 子どもがお化けの格好をして近所をまわる。微笑ましいじゃないか」

憤慨した小熊ちゃんが、トリックオアトリート! といって菓子をもらうこどもたちの姿を思い浮かべたのか、ほっぺをゆるめる。

 

あまのじゃくなクマはちょっとイジワル。

「どこがさ。おかしな格好をした集団が押しかけて物品を要求するんだぞ。断ったらイタズラをするぞとは脅迫ではないか?」

「そういうイベントなんだよ!」

「じゃあクマもやっていいか? お化けの格好をして『突撃! 隣の晩ご飯』」

 

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小熊ちゃんが呆れたように白い目をむけてくる。

「夕食をごちそうになる気じゃないか。だめだよだいたいクマさん、大人じゃない」

「む…」

「あれは子どものイベントなんだから、参加するなら子どもに化けなきゃ」

 

……?

 

「どういうことだ?」

「だから子どもに化けてハロウィンに参加するんだよ。そうだな、ペコちゃんの頭を被ったらどうかしら。子どもにみえるよ」

 

ペコちゃん⁉

 

「そ……、そうか?」

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「そうだよ。似合うよ」

似合ってね-よ。

と思うが、ここでは話にのってみる。

 

「じゃあペコちゃんをかぶって隣のサトウさん家に行ってみるよ。連絡しとかなきゃ」

連絡なしで行ったら通報されるかもしれない。

「小道具は?」

さらに小熊ちゃんがスマホ片手に聞いてくる。本当にAmazonで注文する気らしい。なんでも置いてるんだなAmazon。

 

「小道具?」

ペコちゃんの小道具ってなんだ。

「何かアイテムをもってた方がそれっぽくていいじゃない。何にする?」

ああそういうことか。カボチャのランタンとかね。

うーん。ペコちゃんだしケーキ屋さんだしやっぱり。

「ケーキとか? 不二家の」

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「それじゃ不二家のまわしものだよ。ハロウィンだしちょっとひねってケーキをきりわけるナイフとかどうかしら」

なにをどうひねったらナイフになるのか分からないが。

「ナイフはまずいだろ…」

銃刀法違反で捕まってしまう。

「もちろんハリボテさ。Amazonで頼もう」

ハリボテのパレットナイフってなんだよ。

 

「うーん、じゃあペコちゃんの頭部をかぶってハリボテのパレットナイフをもってお隣に行ってみるよ」

「お隣さんは老齢だからなあ…ハロウィンが理解できるかな?」

あんたも若いくせに理解してないだろ。不二家の日じゃないぞ。

 

「じゃどうするのさ」

「若い人がいる所がいいよ。そうだ、コンビニはどう? 近所のお店、スタッフさん、みんな若いよ」

急に何を言い出すのかこの子熊。コンビニて。

 

「なぜコンビニなんだ」

「だってキャンディーもらうのが目的だろ? たくさんあるじゃないか」

あげるために置いているわけではない。

 

「わかった。じゃあペコちゃんの頭をかぶって、ハリボテのナイフを持って、コンビニに行けばいいんだな」

 

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「わたしはどうなる」

「通報されるだろうね」

「ダメじゃないか!」

 

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