クマの動物研究

副業ブログと猛獣事件を研究しています。

ミルクとシロップは混ぜません。

 

コンビニのアイスコーヒーを飲みながら、ふと思ったのですが。

 

ミルクとシロップ。

 

混ぜるか…?

混ぜないか…?

 

f:id:cumata-tan:20210602105315j:image

 

こんにちは、クマです。

今回は真面目にいきますよ。

なんていったってコーヒーの話。

 

珈琲と紅茶はこの世に愛好家が多いのでヘタクソなことは書けない。

 

どっちも水だろ。

なんて書いたらビンとカンが飛んでくること間違いなし。

 

デリケートな領域。

慎重にいかねばなりません。

 

 

コーヒーにメイクを。

ミルク&シロップ。

 

そもそも入れない?

そこから議論をはじめると7時間くらいかかるので入れることを前提で参りますね。

 

もしあなたが…。

 

「どっちも入れるけど、混ぜるか混ぜないかって何? あれは混ぜてしかるべきものでしょ」

 

と言うなら…。

ぜひ一度、混ぜずにのんでみてほしい。

 

 

 

コーヒーにミルクとシロップを入れた。

混ぜるか混ぜないか?

 

ほっとけ、と言われそうですが。

あえて話題にさせてください。

誰もが挑戦できるこの論議。

 

 

 

 

 

わたし?

わたしは混ぜない派です。

 

昔は混ぜていた。

 

混ぜない派に寝返った。

 

いったい何があったのか?

 

それには深くて長い話があるのです。

 

それは…。

 

子どもの頃、おばさんに「ミルクは混ぜない方が美味しいよ」と教えられた。終わり。

 

f:id:cumata-tan:20210607162305j:image

 

(本当かな?)

 

子どものわたしは実践してみました。

が、よくわからなかった。

 

そもそもコーヒー自体スキではなかった…。

子供ですからね。

 

「あんた混ぜたらだめよ! 混ぜない方が絶対美味しいから! だまされたと思って試してごらん!」

熱弁をふるっていたおばさん。

 

(あんたはそうかもしれないが)

子供のわたしは思いました。

 

(混ぜようが混ぜまいがコーヒーに入っているミルクとシロップの量が変わるわけではないだろうに。あんたの気のせいだ。おばさん)

 

子ども心に…何故そんなに熱く混ぜるなと語るのか理解できなかった…。

 

そんなわたしが。

今は混ぜない派。

 

コーヒー大好き。

大人になると味覚が変わるように物の考え方も変わる。

 

ミルク&シロップもそう。

混ぜないことによる美味みはたしかにこの世に存在する。

 

コーヒーの場合は、ミルクの濃厚さ、シロップの甘味を強く感じることができる。

飲むごとに味の変化を楽しめるのです。

 

こういう風にわざと調味に偏りをもたせる料理法もある。

おばさんが言っていたことは当たっていた。

 

もちろん混ぜても美味しい。

たんに好みの問題。

どこかのたけのことキノコみたいに選挙をする必要もありません。

(あれこそ好みの問題では…)

 

ミルク&シロップ。

混ぜないで飲んだことがなーい。

という方は一度お試しあれ。

 

お腹に入れば同じですがね。