gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-175795261-1'); https://ping.blogmura.com/xmlrpc/llojrkukn6o7/

クマの動物研究

動物による事件とブログ初心者の記事を取り扱い中

秋の味覚が危機!! 庶民の味方のアレが高級品に⁉︎

今週のお題「ご飯のお供」

毎日暑いですなーあʕ•ᴥ•ʔ
こうも暑いと自慢の毛並みが、少しにくい。

こんにちは、クマです。
40度超えた! というニュースももはや珍しくなくなってきた昨今の日本。
我々、陸の生き物はひいこら言っていますが、海の中はどうなのでしょう。
水温があがり、それまで南国の海にいた生き物が日本の海まであがってくる、という話を数年前から聞きます。海の世界も、我々のしらない所で変わりつつある様子。
そんなことアタシに関係ないもーん、と思った方、果たしてそうでしょうか?
水温があがるとわたしたちの生活にも影響が出てくるかもしれません。
今回は一足はやく秋の話題から、わたしたちが毎年楽しみにしている味覚について、ちょっと気になる記事がありましたのでご紹介。

f:id:cumata-tan:20200825075053j:plain
そう、サンマです。
秋の季語でもある秋刀魚。
安いのに脂のりのりの旬のサンマは美味しくて
わたしは大好きです。皆さんは?
そんな庶民の味方である筈のサンマに、今異変が起こっています。

f:id:cumata-tan:20200825054729j:plain
秋のサンマ漁が解禁

8月10日、北海道でサンマ棒受網漁が解禁。
棒受網漁は日本におけるサンマ漁の中心となる漁法で、ライトでサンマを網の上に誘導して、一網打尽にするというもの。

サンマの水揚げ日本一、北海道の花咲港。この時期の漁場は太平洋のお魚が多いそうですが、秋が深まるにつれ、彼らは日本近海に近づいてくるといいます。
秋の風物詩であるサンマ。
その漁がこれから本格的に始まるわけですね。

昨年を下回る「大不漁」予測

そのサンマ漁ですが、近年は大不漁に見舞われています。
昨年2019年の水揚げは、前年2018年の3割程度となる4万トン。
これは過去最低の水揚げ量となります。
しかも水産庁の予測によると、今年は2019年をさらに下回ると見られ、記録的な不漁になる可能性が高いといいます。

初サンマのお値段は何と¥1200!
庶民の強い味方、秋のサンマが高級魚に出世‼︎
気軽に食べられる存在ではもはやないのですね。残念ですʕ•ᴥ•ʔ💦
f:id:cumata-tan:20200825200528j:plain
原因は分かっていませんが、温暖化による水温の変化が一因ではないかという説があります。
暑さはこんな所に影響を及ぼしているのね、というちょっと切ない秋のお便りでした。