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クマの動物研究

動物による事件とブログ初心者の記事を取り扱い中

ディープブルー。映画に出てくるサメはロボット⁉︎

 

cumacuma-cuma.com

↑こちらも良ければ。実際の事件です。

今週のお題「怖い話」

 

夏に怖い思いをした、といえば。

わたしの場合は「映画」でしょうか。

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そう、パニック映画

ワニや大蛇、虎など、動物題材のパニック物。中でもサメ映画は舞台が海であることもあり、観ていて涼しいのでオススメ。

 

サメ映画で有名といえば「ジョーズ」ですが、リアルすぎて(特に人が喰われるシーンが😰)観れないので、も少し優しい丁度良い怖さの「ディープ・ブルー」がオススメ。

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1999年に制作されたアメリカ映画

【ディープ・ブルー】

太平洋上の元アメリカ海軍の潜水艦補給所を改造して建設された医学研究施設アクアティカ。そこでアルツハイマー病を治すための薬を開発するスーザン博士。その薬とは施設で飼育されているアオザメの脳細胞を利用した物だった。

禁じられた遺伝子操作でサメを強くし、そこから取り出した細胞を薬に、という実験。開発に成功したものの強くなったサメは、頭まで異常に良くなり、人間たちを襲いはじめる…。

というあらすじです。

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映画のメイキングを観て知ったのですが、撮影で実際にサメを使っているのですね。もちろん生きたサメではなく人間が作ったサメですが。ハリボテの中にコンピューターをいれて、コントローラーで動かす。つまりロボットです。

↓モデルのアオザメさん。実際は小柄?

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ハリボテとはいえ、その道のプロが作りこんだ物ですから本物そっくり。プールの中を悠然と泳ぐ様は妙にリアルで一緒に泳ぐのは偽物でもちょっと遠慮したいなあと思いました。

 

CGも使ってはいるのでしょうが、「ジョーズ3」などの粗い映画に比べると雲泥の差です。

進歩したCG技術の美しさに本物そっくりの🦈が見事にマッチ。プールの中で眠るサメの肌や呼吸に違和感はなく、寝起き一番で人間の腕を食いちぎるシーンは迫力がありました‼︎

 

サメのいる水壺に女性が落ちたシーンも。

ざばーっ

水しぶきを立てて女性が海面に現れる。

無事だったかと視聴者が息をついた次の瞬間、女性の下半身をくわえたサメが現れる。彼女はサメにくわえられたまま水中に沈み、あがってくることはありませんでした。凄まじい光景に絶句😰

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怖いかどうかは観る人にもよると思いますが、ディープ・ブルーは細部までよく作りこまれており、海が美しい映画に仕上がっています。

そのタイトル通りに。